【教育と扇動】種まきと削除と共有

碓氷です。

 

【教育と扇動】

このどちらの概念をとっても、

おおよその事業者が理解しているつもりで

理解していないものです。

 

「教育とは何か?」

「扇動とは何か?」

 

そう突然問われて、多少の狼狽も見せずに

「うん。それは、こういうものだよ」

と断言できる人間は非常に少ないんですよ。

 

なぜか。

誰1人として根本から学んでいないから』です。

 

教育を学ぶために宗教構造を把握しようとか、

扇動を学ぶためにヒトラーに関する文献や、

大成功を収めた大統領スピーチを研究する論文を読もうとか。

 

そういうことを大半のビジネスマンはやらない。

もしかするとできないのかもしれませんが...

『教育』と『扇動』に関して言えば、

そこまでやる価値があるほどに高度なものであり、

その効果はたった1人の人間が計り知れるレベルではないのです。

 

...

 

実は広告にも『教育』『扇動』は含まれています。

DRMではよく聞く言葉でしょうが、

教育とは『マーケティングの核』であり、

DRMのみで用いられるような限定的なものではないのです。

 

オファーであっても『教育』と『扇動』は存在します。

ちなみになんですが...

『教育と扇動』ができるようになる、

つまりその本質が掴めるようになると、

セールスライティングと相乗効果をなして、

圧倒的な「空中戦力」を手に入れることができます。

 

いわば『司令官となる力』です。

我々は陸上を奔走して、相手に銃を乱射する歩兵であってはならない。

常に高みから戦場を俯瞰して見て、戦況を支配する力です。

 

文章によって人間を教育し、

扇動することができれば...

何ができるかは想像にかたくないはず。

『教育と扇動』は洗脳の一環である。

『洗脳』

相手の変性状態を利用したり強制力を用いて、

その人の価値観を書き換えてしまうという

半ばチート的な効力を持った技術であり、

過去、多くの戦犯たちによって悪用されてきたため

めちゃくちゃに悪いイメージを持った言葉でしょう。

 

ですが...

実際には「ビジネスって面白いんだぜ!」と友人に伝えること。

これも「洗脳」と言われる行為なのです。

見込み客やそうでない人の価値観を書き換えるというのは、

総じて「洗脳」の技術が用いられる行為なわけです。

 

さて、今回解説するのはそんな

「顧客の価値観を書き換える力」

についてです。

『教育と扇動』基礎

冒頭で問うたように、

そもそも『教育とは何か?』

そして『扇動とは何か?』に答えられるようになっておきましょう。

教育:購入の理由付け

扇動:非購入の削除

です。

扇動というのは表向きを見れば、恐怖を煽っている。

何のためにそれをやっているかといえば、

購入以外の選択肢を削除するため』なのです。

ビジネスにおける行為は常に...

ビジネスにおいて「無意味なこと」は

たったの1つですらやるべきではないですよね。

当然です。

 

利益を出すために、利益が出るようにするために、

意味のある行動だけが求められるのです。

 

つまり...

 

見込み客に露出する部分は全て、

購入に対する理由付け』であり、

購入以外の道を削除する』ためのもの

 

なのです。

ビジネスは教育と扇動でできていると言っても過言ではないでしょう。

 

このレベルの技術ですからね。

この2つへの理解がもたらす恩恵は生半可ではありません。

 

貴方が情報発信という場において用いる言葉全てに

『貴方から商品を買う理由付け』と『購入以外の選択肢の削除』

を含めることで、

信頼を獲得することもでき成約率も向上します。

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例えば...

たった140字のツイートであっても、

個人で稼げるスキルを身につけないと今後食っていけなくなる。
昨年度は年間3億を売り上げ、年収にして1億4000万円ほどになったが、ここにきてそう感じてる。

「どうすれば利益が出るのか」
「どうすれば商品が売れるのか」

これわからなければ機械があなたに取って替わる。

学ばない、現状維持は後退だ。

これは今、私が典型例として考えたツイート。

数字は実際のものとは全く関係ありません。

むしろ年収1億4000万円など、遠の昔に突破していますからね。

 

改行しなければこれで139字です。

まず

「個人で稼げるスキルを身につけないと今後食っていけなくなる。」

これが言いたいことであり、問題提起ですね。

教育と扇動の始まり」を意味します。

昨年度は年間3億を売り上げ、年収にして1億4000万円ほどになったが、ここにきてそう感じてる。

実績(権威性)を含めて、実感を伝えることで

信憑性を高めていますね。

ここの数字を見て「この人はすごい人だ」とか、

「自分はこの人よりもレベルが低いな」と思っていただければ、

それが一つの「あなたから買う理由」になるわけです。

「どうすれば利益が出るのか」
「どうすれば商品が売れるのか」

これわからなければ機械があなたに取って替わる。

具体的に「ここが問題で、これを解決しないとやばいよ〜」という問題提起ですが、

いわば1文目の内容の具体的内容です。

ここで具体性を持って注意喚起をすることで、

知らない人、即座に回答できない人にとっては

これが『扇動』となるわけです。

 

それを学ばなければやばいんだな。とね。

学ばない、現状維持は後退だ。

これは苦し紛れですが...笑

未来の世界にあなたの今の実力ではついていけないのに、

今学ばないでどうするの?

現状維持を目標にするというのは、後退しているのと同じだよ?

 

というよくある文句で閉めました。

余談なのですが、

良い文章というのは読み終えた後に総じて後味が良いものです。

読み終えた後にわだかまりが残るような文章は、

強い印象を与えることができません。

(正確には強い印象を与えているのですが、

それは強くて「悪い」印象なのでマイナスブランディングですね)

 

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典型例としてツイートを提示しましたが、

このようにいくらでも意識して含めることができます。

 

そのためには理想顧客を設定して、

その人に響くキーワードを理解しなければいけないわけです...。

この辺りで、これまでの特典の内容がつながってきたのではないでしょうか?

ビジネスを『教育と扇動』の視点から眺めよう

日頃からあらゆるビジネスを『教育』と『扇動』の視点から見ることで、

どんどん理解が深まるでしょう。

 

こういう抽象的で曖昧な概念に関しては、

残念ながら誰かから教わるのではなく、

「概念を知って、自分で落とし込む」作業が必要になります。

 

コンサルであればそういう環境を私が整えたりもするのですがね...。

 

とりわけ「扇動」に関しては『購入以外の選択肢の削除』を行うわけですが、

これをどう自分で言語化するかがかなり重要です。

私であれば「購入以外の選択肢の削除=問題の深刻性の自覚」と置いています。

 

「購入しないとまずいことになるな!」

と思わせたいのだから、それは「問題がどれだけ深刻かを知ること」なわけです。

 

Twitterなどで目にする情報を教育と扇動の視点から見てみましょう。

もちろん、私のメルマガやコンテンツでも構いません。

 

誰の何を見ても良いので、力をつけて欲しいのです。

本特典を機に、修練を積んで力をつけてください。

 

私が提供する知識や知恵は、

少なくとも資本主義という統治システムが崩壊するまでは使えます。

ええ。「少なくとも」です。

 

本気で学べば、資本主義社会において最も効率が良く賢い生き抜き方を

身につけることができるでしょう。

 

それでは。

 

文責:碓氷粋優

 

p.s.

本コンテンツは非常に秘匿性が高いものです。

実際には無料で配布して良いレベルのものではありません。

ツイートの攻略法も軽くご紹介しましたし...笑

(碓氷粋優アカウント以外のアカウントもあるのですが、

そちらの総フォロワー数は8000名を超えておりますのでご安心を。)

 

外部には流出しないようにお気をつけくださいね。

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